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アトラクション

ローカルシークレット

ホンロー漁港

市内中心部から車で約15分にあるホンロー(Hon Ro)港は、市内最大の漁港です。毎日、何百隻もの漁船がこの港から出港。早朝には、夜間の漁を終えて寄港する漁師たちを地元の小売業者が大勢待ち構えています。港は新鮮な魚介類を買い求める地元民で活気づき、何万トンもの子イワシがここから市中に出回ります。

 

ニャチャンの夜市

地元の夜市を見なければ、東南アジアの新都への旅は完璧とはいえないでしょう。Nguyen Thi Minh Khaiの手前にある歩行者だけが通行できる狭い道は、土産物の店やシーフードの屋台が軒を並べ、街を行く人の姿を眺めるにも絶好のスポットです。

 

アガーウッド工芸村

ニャチャンからヴァンタン(Van Thang)に向かって車を走らせると、アガーウッド工芸村があるヴァンニン(Van Ninh)に着きます。アガーウッド(沈香)は「ky nam」(伽羅)とも呼ばれ、樹脂を含む黒ずんだ広葉樹で、世界各地の古代文明では文化的・宗教的に大きな意義を持っていると信じられています。クォンホイ(Quan Hoi)村やフホイ(Phu Hoi)村では今でもアガーウッド工芸を維持しており、現地の人々の暮らしを支えています。

 

Khanh Hoa Salangane Nest(カイン ホア サランガン ネスト)

ニャチャンの数々の特産品は、中心街にある多くの店で販売されています。サランガン ネストは、この街を訪れる旅行者たちに最も人気のギフトショップです。サランガン島ではどんな人々が働いているのか、どのような仕事をして、どのような作物を収穫しているかを、ツアーに参加して探ってみませんか。

 

ニャチャンを発見しよう

時間が足りない方へ

 

1時間

チャンプー大通り

活気あふれるチャンプー(Tran Phu)大通りは、ニャチャン市の目抜き通りで、ヤシの葉が影を落とす、白い砂が広がる海岸沿いを通っています。レストラン、バー、ホテルが軒を並べるこの通りは、夜明けから夕暮れまでにぎわっています。

 

2時間

ホンチョン岬とトゥトン仏塔

サイクリングは、ニャチャン、特に海辺を見て回るのに最適な方法です。2時間しか余裕がない場合でも、サイクリングならホンチョン(Hon Chong)岬やその向こうまで、海岸沿いを旅することができます。地元の人たちが広めた昔から伝わるホンチョンの民話によると、その昔、巨人がこの地を見物しにきたそうです。巨人は、エデンの園から泳ぎにきた美しい妖精たちを一心にのぞき見しているうちに、うっかり足を滑らせて倒れてしまい、山腹にしがみつきます。ところが巨人の重さで山腹は崩れ、巨人の5本指の手の跡がついた山積みの岩があとに残されたということです。

サイクリングの帰路、ホンドゥ島にあるトゥトン(Tu Ton)仏塔を訪れてみるのもいいかもしれません。港から出ている無料のボートサービスを利用して島に渡ることができます。島を取り囲むようにして続いている踏み石をたどっていけば、数々の祭壇を回ることができます。祭壇のいくつかは、海を見下ろす岩崖の上にあります。魅力たっぷりのこの小さな島には、僧侶や信者たちが住んでいます。

 

半日

旧ディエンカン巡り

スタート地点の旧ディエンカン要塞(Dien Khanh Citadel)は、当時西洋で一般的だったヴォーバン式軍事建築様式で、1793年に建造されました。これはベトナムで建造された2つ目の要塞で、1つ目の要塞はベトナム南部にあるギアディン要塞です。

要塞から右に200m行ったところに、この地域で最も古い教会のハドゥア大聖堂(Ha Dua Cathedral)があります。1740年頃、伝道者によって建造され、1917年にフランス人により修復されました。

さらに車を走らせ、ダイアン(Dai An)山へ向かう途中にあるヌイチュア(Nui Chua)寺院へ。アムチュア(Am Chua)は、アガーウッドの原産地として歴史的・文化的に重要な場所で、聖母ティエン・ヤ・ナ(Thien Y A Na)を崇拝する伝統と密接に関連しています。ティエン・ヤ・ナ伝説と並び、キン族とチャム族の王国同士の珍しい文化交流を具現化した地域でもあります。この地の寺院は、人々が自らの生計を立てる方法を示したティエン・ヤ・ナが祭られています。ティエン・ヤ・ナン崇拝の伝統は、チャム族の起源とされています。寺院が建造された時代は定かではありませんが、建造以来いくたびもの改築を重ね、伝説の聖母ティエン・ヤ・ナを祭る神聖な場所となっています。

 

散策 & 旅

ホンコイ塩田

住所: Ninh Hoa

ホンコイ(Hon Khoi)塩田は、ニャチャン市内から車で約45分のところにあります。1月から6月にかけての時期は、早朝の4時から9時頃まで女性たちが浅瀬で塩を盛った重たい天秤かごを肩に担ぎ、トラックに運んで山積みにしていく姿が見られます。その後、塩は全国各地に流通されます。夜明け前に訪れて、この忘れ難い素晴らしい光景を眺めてみてはいかがでしょうか。

 

トゥヴァン仏塔(貝殻仏塔)

住所: 3 Thang 4 Street, Cam Ranh, Khanh Hoa

別名、仏塔貝殻仏塔と呼ばれるトゥヴァン(Tu Van)仏塔は、ニャチャン市内から60kmのところに位置します。1968年頃に建造されたこの塔は、建築材に海洋性の固形物を利用していることで有名になりました。高さ39mのバオテク(Bao Tich)塔は1995年に着工し、5年を超える歳月をかけて建設されました。この塔は、全体がサンゴで建造され、貝や二枚貝の装飾が施されたため、チュアオク(Chua Oc 貝殻仏塔)という別名が付けられました。この仏塔の僧侶たちは、1985年以降10年間にわたって、仏塔を建造するための資材とするために、付近の海岸沿いのあちらこちらで海の恵みを拾い集めました。その後、数本の塔、洞窟、トンネル、橋を設計・建造し、装飾も砂浜で見つけたもので施しました。

この仏塔のもう一つの見どころは、「地獄」へ通じるトンネルです。全長500mのトンネルは、罪人がナラカ(サンスクリット語で地獄を意味する語、奈落)で受ける苦悩や拷問を描いています。仏塔のこのエリアを通り抜け、自分の内面の奥深くに目を向けながら、忘れ去っていた優しさにふと気付くかもしれません。

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